小銭を洗って金運アップ!〇〇〇〇も実践する方法と2022年の銭洗いに最適な良い日をご紹介♪

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2022年1~12月銭洗いに最適な日を更新しました。

小銭を洗ってご利益を得るというと、まず銭洗弁財天(ぜにあらいべんざいてん)が有名ですね!

銭洗弁財天は鎌倉にある神社で「銭洗水」が涌き出る洞窟があり、その霊水でお金を洗うと何倍にも増えるといわれています。


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銭洗弁財天に出向くのが一番ですが、「残念だけどなかなかいけないな~」という人もこちらの方法だと大丈夫♪

億万長者の方もやっているという、自宅で小銭を洗う方法があるのです!

今回は次のような内容をご紹介しています。

億万長者も実践する小銭洗いの方法


『自宅で小銭を洗う方法』は、「大成功を呼ぶ最強の開運神社」(ゆほびか特別編集)の中で中井耀香さんが紹介されていたものです。

小銭を大切に扱うと、金運があがるといいますね。

中井さんは今までに、数多くの億万長者の方と接してこられましたが、多くの方が小銭洗いを実践し効果をあげていると書かれています。


実は私も「小銭を大切にする」ことは、身に染みて体験しています。
そのお陰なのか、窮地になったときもなんとか切り抜けてこられています。

私の場合は、小銭の汚れをとってきれいにするだけだったので、ぜひこちらの方法も実践していこうと思います!

では、『自宅で小銭を洗う方法』の手順を見ていきますね。

小銭洗いの方法

自宅で小銭を洗って清めることを『浄財(じょうざい)』といいます。
では、『浄財』手順です。


  1. 1円から500円の小銭を平らなザルの上に並べます。


    平らなザルのほうが塩水を、まんべんなくかけやすいですね。
    私が使っているザルは平ではないのですが、小銭が少なかったので大丈夫でした。

  2. 180ccの水に粗塩(天然塩)を一つまみいれた、塩水を用意します。

    粗塩をいれた塩水を用意します。

    180ccくらいの水を3杯用意し、その中に粗塩(天然塩)を一つまみいれて塩水を作ります。
    天然塩でお清めするためですね。

    お水は、できれば水道水でないほうがいいかなと思い、浄化した水を使いました。
    ミネラルウオーターもいいですね。

  3. 小銭にまんべんなく塩水をかけます。

    ざるにいれた小銭に塩水をかけていきます。

    ザルをゆすりながら小銭上から、塩水をまんべんなくかけていきます。
    これを3回くりかえし行います。

  4. 最後に真水ですすぎ、キッチンペーパーで水気をとります。

    洗い終わったらキッチンペーパーの上にとり、水分を拭き取ります。


    塩水を3回かけ終わったら、最後は真水ですすぎます。

    洗い終わったら、キッチンペーパーの上に並べ、水分を拭き取ってから小銭入れに戻します。


とっても簡単ですね♪

ではなぜ小銭を洗うと金運アップするのでしょうか?
それは次のような理由からなんです。

弁財天さんです。小銭を洗うと諭吉さまがやってくる?


小銭というと、お札をくずしたものと考えがちではないでしょうか?
そして、お札ほどは気に留めないという人も多いかもしれません。

ですが、1円足りなくても必要なものも買えないことに。。。
(私の体験です・・(゚_゚i))

そんな状況を経験すると、小銭を大切にする気持ちがぐっと強くなります。

またお金に余裕のある人、特に億万長者さんは「小銭の積み重ねがお札になる」ことを実感されています。

なので、『浄財』を習慣にし大切に扱っているのです。

小銭はお札よりも頻繁に動きまわり、いろんな人の手元に移動します。
そうすると、汚れや穢れもたまりがちで、疲れてしまうといいます。

『浄財』することは、小銭のデトックスになるということ!


そんな小銭は、諭吉さま(1万円札)とつながっているので、小銭を大切に扱う人のところに、お礼を言うためにやってきてくれるのです!

また、お金には意志があるとも言いますね。
小銭もお札も大切に思い、大切に扱う人のもとに集まってくるのです。

そんな銭洗いには、最適な日があります。


銭洗いに最適な日とは?


小銭を洗うのに適した日は、龍神様とご縁のある日。

それは、暦の干支(えと)の欄に書かれている『辰(たつ)の日』『巳(み)の日』『辛巳(かのとみ)の日』なんです。

辰の日と巳の日は12日ごとに、辛巳の日は、60日に一度めぐってくるものです。


そんな2022年の銭洗いに最適な日を、わかりやすく一覧にしてみました。

2022年令和4年銭洗いに最適な日一覧

2022年1月

  • 3日(月)・・・丙辰(ひのえたつ)
  • 4日(火)・・・丁巳(ひのとみ)
  • 15日(土)・・・戊辰(つちのえたつ)
  • 16日(日)・・・己巳(つちのとみ)
  • 27日(木)・・・庚辰(かのえたつ)
  • 28日(金)・・・辛巳(かのとみ)

2022年2月

  • 8日(火)・・・壬辰(みずのえたつ)
  • 9日(水)・・・癸巳(みずのとみ)
  • 20日(日)・・・甲辰(きのえたつ)
  • 21日(月)・・・乙巳(きのとみ)

2022年3月

  • 4日(金)・・・丙辰(ひのえたつ)
  • 5日(土)・・・丁巳(ひのとみ)
  • 16日(水)・・・戊辰(つちのえたつ)
  • 17日(木)・・・己巳(つちのとみ)
  • 28日(月)・・・庚辰(かのえたつ)
  • 29日(火)・・・辛巳(かのとみ)

2022年4月

  • 9日(土)・・・壬辰(みずのえたつ)
  • 10日(日)・・・癸巳(みずのとみ)
  • 21日(木)・・・甲辰(きのえたつ)
  • 22日(金)・・・乙巳(きのとみ)

2022年5月

  • 3日(火)・・・丙辰(ひのえたつ)
  • 4日(水)・・・丁巳(ひのとみ)
  • 15日(日)・・・戊辰(つちのえたつ)
  • 16日(月)・・・己巳(つちのとみ)
  • 27日(金)・・・庚辰(かのえたつ)
  • 28日(土)・・・辛巳(かのとみ)

2022年6月

  • 8日(水)・・・壬辰(みずのえたつ)
  • 9日(木)・・・癸巳(みずのとみ)
  • 20日(月)・・・甲辰(きのえたつ)
  • 21日(火)・・・乙巳(きのとみ)

2022年7月

  • 2日(土)・・・丙辰(ひのえたつ)
  • 3日(日)・・・丁巳(ひのとみ)
  • 14日(木)・・・戊辰(つちのえたつ)
  • 15日(金)・・・己巳(つちのとみ)
  • 26日(火)・・・庚辰(かのえたつ)
  • 27日(水)・・・辛巳(かのとみ)

2022年8月

  • 7日(日)・・・壬辰(みずのえたつ)
  • 8日(月)・・・癸巳(みずのとみ)
  • 19日(金)・・・甲辰(きのえたつ)
  • 20日(土)・・・乙巳(きのとみ)
  • 31日(水)・・・丙辰(ひのえたつ)

2022年9月

  • 1日(木)・・・丁巳(ひのとみ)
  • 12日(月)・・・戊辰(つちのえたつ)
  • 13日(火)・・・己巳(つちのとみ)
  • 24日(土)・・・庚辰(かのえたつ)
  • 25日(日)・・・辛巳(かのとみ)

2022年10月

  • 6日(木)・・・壬辰(みずのえたつ)
  • 7日(金)・・・癸巳(みずのとみ)
  • 18日(火)・・・甲辰(きのえたつ)
  • 19日(水)・・・乙巳(きのとみ)
  • 30日(日)・・・丙辰(ひのえたつ)
  • 31日(月)・・・丁巳(ひのとみ)

2022年11月

  • 11日(金)・・・戊辰(つちのえたつ)
  • 12日(土)・・・己巳(つちのとみ)
  • 23日(水)・・・庚辰(かのえたつ)
  • 24日(木)・・・辛巳(かのとみ)

2022年12月

  • 5日(月)・・・壬辰(みずのえたつ)
  • 6日(火)・・・癸巳(みずのとみ)
  • 17日(土)・・・甲辰(きのえたつ)
  • 18日(日)・・・乙巳(きのとみ)
  • 29日(木)・・・丙辰(ひのえたつ)
  • 30日(金)・・・丁巳(ひのとみ)


ここまで、小銭を洗う『浄財』と銭洗いに最適な日についてみてきました。

ここからは、『浄財』する前にやっている「小銭をピカピカにする方法」について、ご紹介します。




小銭をピカピカにする方法


今年発行された十円や五百円をもらうと、ピカピカでとってもきれいですね。

それと比べると、古くなった小銭には長年の汚れが溜まってしまっています。
ぜひ、きれいに汚れをとって小銭をお清めしたいものですね。

わたしは、せめて我が家に回ってきてくれた小銭だけでも汚れをとってきれいになってもらいたいと思い、数年まえから小銭を洗ってきたんです。

小銭を洗う方法はこちらです。



  • 十円硬貨と五円硬貨

    2時間くらいケチャップに漬けおきし、そのあとブラシで磨きます。
    きれいな水ですすぎ、水気をきります。


  • 五百円硬貨・百円硬貨・五十円硬貨と一円硬貨

    食器洗いの洗剤に2時間ほどつけおきし、そのあとブラシできれいに磨いています。
    きれいな水ですすぎ、水気をきります。


それぞれ材質に違いがあるので、いつもこのようにして洗っています。

十円硬貨(青銅)や五円硬貨(黄銅)は、酸性のものできれいになります。
今回使ったケチャップの他には、ウスターソース・お酢・クエン酸などでも大丈夫です。


五十円硬貨、百円硬貨、五百円硬貨など、ニッケル合金でできているものは酸性のものだけでは汚れが落ちません。
今回は食器洗い用洗剤で汚れをうかせて、ブラシで磨きました。


さらに、どんな硬貨の汚れにも使えるものには、コインクリーナーや、ピカール・歯磨き粉・コンパウンドなどがあるそうですが、まだ使ったことがないので、試してみたいなと思います!

弁財天さんです。洗った小銭はきれいになる?


こちらがお財布に入っていた小銭です。
お財布に入っていた小銭です。


どの硬貨も汚れが目立ちますね。


次に、ピカピカになった小銭です。
きれいになった小銭です。


特にきれいになったのが五円硬貨と十円硬貨、五円は金色に、十円も汚れがとれて新品のようになりました!

その他の硬貨も、汚れがとれて色が白くなりとってもきれいになりました。


硬貨がきれいになったら、お札のほうもということで、かたく絞ったハンカチでお札を拭いているんです。

濡れてしまわないように、カンタンに拭き取り乾かしてから、同じように拭いてきれいになったお財布に入ってもらいます。


お財布やお札をふくのは、1週間に一度くらいですが、お札も『浄財』するといいですね!
銭洗いの方法では、お札やカード類は全部に水をかけるのでなく、一部にかけるだけで大丈夫とのことです。


神様のお札 お札の元 開運祈願 プレゼント 誕生日 クリスマス ペア カップル ホワイトデー 一粒万倍日 天赦日

まとめ


今回は、億万長者の方もやっているという、自宅で小銭を洗う方法『浄財(じょうざい)』と銭洗いに最適な良い日・小銭をピカピカにする方法についてご紹介してきました。

簡単にまとめてみますね♪


  • 億万長者もやっている自宅でできる『浄財』

    粗塩をいれた塩水(180cc)をコップ3杯と、浅めのザル、小銭を用意します。
    小銭をザルにいれて、ゆすりながら塩水をかけていきます。
    これを3回くりかえし行います。


  • 『浄財』に適した良い日

    『浄財』に適した日は、龍神様とご縁のある日。
    12日ごとにめぐってくる『辰(たつ)の日』と『巳(み)の日』、60日ごとにめぐってくる『辛巳(かのとみ)の日』です。


  • 『浄財』の前に小銭をピカピカにする方法

    『浄財』をする前に小銭をきれいにするため、洗います。
    十円硬貨や五円硬貨は、ケチャップなどの酸性のもので漬けておき、ブラシで磨きます。
    五十円・百円・五百円・一円硬貨は、食器洗いの洗剤に漬けおき、ブラシで磨くとピカピカになります。


小銭を大切にし、浄財をするとお金の巡りがよくなると言われます。

私も、小銭をピカピカにすることに加えて浄財を続けていこうと思います!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お役にたちましたら、とても嬉しいです。







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