『太り癖』を見つけることがポイント!
そのために毎日のスケジュールをみながら
太ってしまう原因をみつけていくというものです。
そこで思い出したのは、レコーディング・ダイエット。
「毎日食べたものを記録することで痩せる」方法でしたね。
ですが、この方法では食べたものだけでなく
何をしていたのかという行動が、重要なキーワード!
さて、どのようにして『太り癖』を見つけるのでしょうか?
太り癖とは?
太り癖とは、知らず知らずにやっている行為が
太る原因になっていることを指しているんです。
それは心理状態を反映した行為のことが
多かったです(゚ー゚)(。_。)
太り癖の主なものには、次の事柄があります。
- 食べないこと
食べないことで、空腹時間が異常に長くなってしまうと
お腹がすき過ぎて、ドカ食いしてしまいます。
暴飲暴食する原因には、HALT(ホルト)があります。
- 空腹(Hunger)
- 怒り(Anger)
- 孤独(Loneliness)
- 疲労(Tiredness)
なりやすい傾向があるのです。
空腹以外にも、イライラしていたり
ストレスの多い時も要注意です。
HALTなどのストレスも、食事以外で解消できる
方法を見つけましょう。
- 空腹(Hunger)
- 睡眠不足
睡眠不足になると、食欲を調整するホルモンの
バランスが崩れ、食べたいという気持ちが強くなるのです。
食欲を抑えるホルモンよりも、食欲を増進するホルモン
のほうが多く分泌されるからなんですね。
さらに疲労感も増えるので、自然と体を動かさないことから
太りやすくなってしまいます。
個人差もありますが、健康的に痩せるには
一日7時間の睡眠が必要なんです。
7時間の睡眠は、一番健康的で病気にかかりにくい
ともいわれますね。
- 我慢のし過ぎ
人は我慢をすればするほど食べてしまうのだとか!
なので、ダイエットでは脳に我慢を強いるのでなく
脳を許すことのほうが、有効なのです。
我慢しすぎるから、リバウンドしてしまうのですね!
太り癖の主なものをみてきました。
太り癖がわかり、1ヶ月5㎏痩せるための
取り組みを、パターン別に詳しく、お伝えします。
以前の記事はこちらです♪
無理なく痩せる!リバウンドしない!?最先端のダイエットとは?
ダイエットしても体重をキープできない場合の太り癖は?
ダイエットしても、すぐに戻ってしまって
体重をキープできないというお悩みの松島さんです。

ダイエットと名がつくものは
全部やっていると言われます。
ダイエットすると少し体重は落ちるものの
すぐに戻ってしまって、キープできないという
のがお悩み。
体重:59㎏
身長:154㎝
目標-5㎏
松島さんの一日のスケジュールはコチラ。

出典:ゲンキの時間
そして、松島さんの太り癖は、
なんと『食べないこと』でした。
スケジュールを見ると、午後1時から夕食の午後9時までの
8時間の間、何も食べない時間がありますね。
ここまで何も食べない時間があると、
ドカ食いをしてしまうのです。
つまり、帰り道にコンビニを我慢できないのは
8時間も何も食べていないから、だったのです!
食べないことが原因の対策は?

出典:ゲンキの時間
- 午後6時頃におにぎり1個をプラス⇒+180kcal
- 夕食のご飯を半分に⇒-180kcal
- チューハイを1缶にポテトチップスを枝豆とナッツに⇒-600kcal
松島さんの場合、2ヶ月で-5㎏減量するには
一日約-600kcalが必要なんです。
夕方5時か6時頃に
おにぎり一つでも良いので、食べておきます。
少し食べておくだけでも
自然と全体の食事量が減ってくるのです。
そして、夕食後のおつまみを減らしたり、
ヘルシーなものに代えることで、
一日約-600kcalは可能。
さらにポイントとなるのは、依存症治療でかぎとなる
HALT(ホルト)です。
HALTは、空腹・怒り・孤独・疲労の4つですが
これらは、暴飲暴食をしやすい状況ということ。
シャワーをお風呂に変えて、
香りのよい入浴剤でリラックスするだけでも、
食事制限は劇的に変わってくる、といいます。
ストレスのはけ口を、ドカ食い以外の方法
にできるように、工夫をしましょう。
まとめ
リバウンドしない最先端ダイエットで
減量するための、カギとなる
『 太り癖 』についてご紹介してきました。
わかりやすくまとめてみますね♪

- 食べないこと
空腹時間が長すぎると、お腹がすき過ぎて
ドカ食いしてしまうことに!
長時間、しっかりした食事がとれない場合は
おにぎり1個でもいいので、食べておくと
ドカ食いを防ぎ、減量につなげることができます!
- 睡眠不足
睡眠不足になると、食欲を調整するホルモンの
分泌が異常になり、食欲が増進。
しらない間に太ってしまうことに!
さらに疲労感も増え、自然と体を動かさないことから
肥満を後押ししてしまいます。
健康的に痩せるには、7時間睡眠を目標に。
- 我慢のし過ぎ
人は我慢をすればするほど食べてしまいます。
ダイエットでは、脳に我慢を強いるのではなく
脳を許すことのほうが、有効なのです。
人の心理状態を知ると、太る原因がわかるのです!
”人間は感情の動物”とか”病は気から”と
言われるように、心理状態を良好に保つことが
減量の成功に、つながるポイントなんですね!
次回は、
『夕食前後のお菓子が、やめられなくて痩せない』
場合の、太り癖と減量するための対策をご紹介します。
最後までお読みいただきありがとうございました。