実は、管理人も初詣に限らず、神社やお寺にお参りすると、おみくじを引くのを楽しみにしているんですよ~
おみくじといえばその吉凶に一喜一憂してしまうこともあるもの。
そんなおみくじの由来は古く、その原型は平安時代の天台宗の僧、良源上人(912~985)が始めたことが起源と言われています。
良源上人は天台宗の僧侶で比叡山延暦寺の中興の祖として有名。
一般には「厄除け大師」さんとして信仰を集めていますね。
その昔は、国の政治(まつりごと)に関する重要な事柄や後継者を選ぶ際戦の・戦の日取りや戦法を決定する方法としても、用いられていたとされます。
つまり、おみくじは今よりもずっと重要な役割をしていたということですね。
ところで、あなたは初詣でおみくじを引いて、凶や大凶だったことはありますか?
私は、何度かあるんです。
特に、一年の初めの運試しにという思いをこめて引いたおみくじで、凶や大凶がでてしまうと本当に、ショックですよね?
えっ~~~どうしよう?って思ってしまいますよね?
でも、ご安心ください!
そうじゃなかったんですね~
実は、おみくじの吉凶には、もっと深~~い意味があったんですよ!ヽ(*^^*)ノ
占い全般が大好きで、少~~し詳しい管理人です/(・。・)
今回はおみくじについて、大切なことを記事にしてみました!
初詣の前の、予備知識としていかがでしょうか?
おみくじの吉や大吉・凶などの順番や、気になることが書かれていたときの解釈の仕方についても、ご紹介していきますね♪
では、おみくじの順番とその意味から、みていきましょう。
おみくじの順番と意味は?
おみくじには、大吉、吉、凶、大凶などありますが、その順番って、どうなっているのでしょう?
おみくじの順番は、次のようになっているんです。
![]() 大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶
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最近では、もっと細分化されたおみくじもあるようですね。
![]() 大吉→中吉→小吉→吉→半吉→末吉→末小吉→凶→小凶→半凶→末凶→大凶
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う~~ん、ここまで細分化されていると、微妙かな?と思うのは私だけでしょうか?
ですが、大凶や凶が出たからって、あまり気にされないでくださいね♪
実は、おみくじはこの順番よりも、そこに書かれている”運勢”のほうが大切な意味を持っているのです。
おみくじに書かれている運勢は?
ちょっと見にくいですが、右上に「運勢」とあります。
このように、おみくじには運勢の欄がありますね。
この部分は、神社や仏閣によって様々なようです。
神社のおみくじには和歌が添えられていることが多く、お寺の場合は、漢詩が添えられていることが多いといいますね。
こちら(岩見沢神社)のおみくじのように、願望、転居、失物などと細分化して書かれているタイプもあるのです。

そして、項目ごとに書いてくださっていますが、ご自分に必要と思う部分だけを、見るといいのです。すべてを当てはめる必要は、ないんですね。
ここに、良いことが書かれていると、思わず嬉しくなったり落胆したりとしてしまいますが、一喜一憂しないでくださいね(^^
では、いよいよ運勢の見方や秘訣をご紹介しますね♪
運勢の見方と秘訣とは
おみくじは、そのときの運勢を意味するものでその効果は1週間くらいとも言われているんです。
そして、良い意味のおみくじの場合も慢心することなく心を正しくして、平常心で毎日を過ごすことが大切なんですね。
次に、凶や大凶などを引いた場合も、気持ちを引き締めて平常心を保って生活をするようにという意味なのです!
特に、凶や大凶の場合は、「これからは運気が上昇しますよ」という意味でもあるんですね(^^)
だから、おみくじの吉凶については、そんなに、”気にしなくてもいい” けれど気持ちを引き締めて、毎日をすごすことが大切ということですね!
一年の運勢は何で占うの?
おみくじで一年の運勢を占ってきた方は
「じゃあ、一年の運勢はどうやって占えばいいのだろう?」と思いますよね?
管理人の場合は、九星気学で占っているんですよ。
毎年、発売される暦ですね。
例えば今年だと「令和6年開運暦」とか書かれています。
九星気学とは、生年月日で九個の星にわかれて占われていて、その年の運勢が詳しく書かれているものなんです。
この暦で、その年1年の移動しても良い方角(吉方位)や、いけない方角(凶方位)のことなどがわかりますし、自重しないといけない事柄とか、良い運勢でも慢心してはいけないというのがよくわかるんです。
管理人の場合は、いつもそうしてきたんですよ。
よろしかったら、ご参考にされてくださいね(^^)
まとめ
ここまで、おみくじの順番や、運勢の見方についてご紹介してきました。
まとめてみますね♪

- おみくじは、そのときの運勢を占うもので
その効果は1週間くらいとも言われています。
- 大吉や吉など良い場合も、大凶など悪い場合も必要以上に
気にすることはないです
- おみくじは、運勢欄に書かれていることが大切なので、
ご自分に必要なところを見ていきます
- 良い場合も悪い場合も、気持ちを引き締め、
平常心で生活していくことが大切です
今回はおみくじについてご紹介してきました。
ご参考になれば、とても嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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