コラーゲンの多い食べ物ランキング!美容にも健康にも!

“うなぎの蒲焼”おいしそうですね!
うなぎ

実はうなぎにはコラーゲンがとっても多く
含まれているってご存知でしたか?

コラーゲンというと、美容のためと
考えられがちですが健康維持のために
男女の別なく大切なものなんです。


そして、コラーゲンはサプリやドリンクに頼らずに
日々の食事で無理なく摂りたいもの。

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特にコラーゲン不足になるといいますね。


そこで、健康マニアの管理人がコラーゲンを多く含む食べ物を詳細にリサーチ!

毎日の食事でしっかり摂りいれて、お肌も、体も守りましょう( ´∀`)b


コラーゲンはこんな食べ物にたくさん含まれていましたよ♪

コラーゲンの多い食べ物ランキング


気になる食品のコラーゲン量です。

 

食材名

コラーゲン量(mg/100g)

1ふかひれ 戻し(湿)9920
2ハモ 皮のみ7660
3うなぎの蒲焼5530
4牛スジ4980
5鶏軟骨(胸)4000
6ハモ 皮あり3560
7豚白モツ3080
8ハモ 肉のみ2540
9サケ 皮あり2410
10鶏砂肝2320
11サンマ 皮あり開き2230
12鶏手羽元1990
13しらす干し1920
14サンマ 皮あり1820
15豚レバー1800
16なまり節 (カツオ)1660
17ブリ 皮あり1620
18ソーセージ1570
19鶏もも肉1560
20鶏手羽先1550
21鶏骨付きぶつ切り肉 皮アリ1530
22豚スペアリブ1460
23イカ1380
24イカナゴ(コオナゴ)1290
25サワラ 皮あり1280
26塩サバ切り身  皮あり1250
27豚細切れ肉(米国産)1190
28エビ1150
29ハム1120
30アサリ1100
31真いわし  皮あり1060
32サワラ 皮なし1040
33真あじ開き 皮なし1010
34カマス 干物 皮なし1000
35生牡蠣980
36ブリ 皮なし970
37鶏レバー860
38サケ 皮なし820
39牛肩肉オーストラリア産750
40シメサバ 皮あり700
41マグロ 皮なし570
42カマボコ380
43たらこ  甘塩50
出典:http://www.jilr.or.jp/



肉類では牛スジ肉がトップですね!
その他、ホルモン部分や骨付きの部位にコラーゲンが多いという結果に。

実は、ホルモンの部位にはコラーゲン以外にもビタミン類やミネラル類が豊富に含まれています。
そして嬉しいことに、カロリーは控えめなのに栄養たっぷりなんですね♪

また、ホルモンにはビタミンKやビタミンBが多いことも特徴の一つ。

うちではホルモンが苦手な家族がいるものであまり食べられないんです(ノ_・。)

それで、コラーゲン量は少し少なめですが鶏骨付きや手羽先などを時々食べています。
骨付き肉などをスープや鍋にすると、たっぷりと摂れますね~


次に、魚介類のコラーゲン量をみてみましょう

魚介類の第1位はふかひれですね。

ふかひれ

牛スジの約2倍という圧倒的なコラーゲン量(‘-‘*)~驚きです!

実は以前に、何回かふかひれを食べたときは、翌日のお肌がぷるぷるだったことを思い出しました^^
あまり頻繁には食べられないことが残念ですが。

第2位はハモの皮ですね。

ハモも時々食べますが、皮がしっかりして弾力がありジューシーでした。

これは、第3位のウナギの蒲焼も同じですね。
やはり、皮に弾力があって、しっかりしています。


ハモは骨切りしたものを、お吸い物にすると溶け出したコラーゲンも全部摂ることができるので、オススメです。

また、皮のついたサケにもたくさん含まれていることがわかりますね。

私は魚が大好きなので、どんな魚でも皮もいっしょに食べています。

皮を一緒に食べるほうが、”美味しいから”と思っていました。
でも、コラーゲンがたっぷりだから、美味しいのかもしれないですね!


意外だったのは、イカやエビ、アサリにもたくさん含まれていたことですね。

さらに、魚介類にはコラーゲン以外の栄養も豊富です。

ビタミン・ミネラル類に加えて、EPAやDHAなどの脂肪酸や、必須アミノ酸もたくさん含んでいるんです。

血液サラサラ効果とお肌ぷるんぷるん効果も期待できて嬉しいですね!


では、コラーゲンを食べるとどんな効果があるのでしょうか?


コラーゲンを食べると美容や健康にこんな効果が!


人の体の約20%はたんぱく質が占めています。
そのたんぱく質の約30%を占めるのがコラーゲンなんです。


今までは、食事から摂りいれるコラーゲンの効果については、解明されていないことも多くありました。

ところが最近の研究では、食事から摂った場合にも様々な効果があることがわかってきています。

それは、コラーゲンの吸収の形状にあったようです。
これまでコラーゲンは、身体にはいるとアミノ酸となって必要とする内臓や器官に吸収され、皮膚には直接働かないといわれていました。

ところが、一部はアミノ酸まで分解されず、2つのアミノ酸がつながったジペプチドという形で吸収されることがわかってきたのです。

ジペプチドは従来のアミノ酸単体にはなかった機能を持ったものが確認されているんです。

吸収されたコラーゲン由来のジペプチドは、お肌の繊維芽細胞(せんいがさいぼう)を増やしてくれるのです!

繊維芽細胞は、お肌の真皮にあって、ハリや弾力を保つ大切な部分ですね。
なので、食事からコラーゲンを摂ることで骨密度を上げる・皮膚への紫外線障害を抑えるなどの健康維持機能が報告されています。

さらに、しわの改善・毛髪の直径の増加・皮膚の角質水分量の増加などの効果も出てきています。


毎日の食事でコラーゲンを摂りいれると、このような成果があるなんて、とっても嬉しいですね!


まとめ


いかがでしたか?
毎日食べている食材にも、コラーゲンは豊富に含まれていることがわかりましたね。

まとめてみますね♪

コラーゲンの多い食べ物まとめ

肉類、魚介類を総合してみてみましょう。

  1. ふかひれ 戻し(湿) 
  2. ハモ皮のみ
  3. うなぎの蒲焼
  4. 牛スジ
  5. 鶏軟骨(胸)
  6. ハモ 皮あり
  7. 豚白モツ
  8. ハモ肉のみ
  9. 鶏砂肝
  10. サケ皮あり

肉類は赤い文字で示しています。

ふかひれが圧倒的に多く、魚介類が肉類よりも多くのコラーゲンを含んでいることがわかりました。

さらに、魚介類にはDHAやEPAなどの必須脂肪酸を含んでいます。

魚介類のDHAやEPAは不飽和脂肪酸といわれ、融点が低いので常温でも固まりにくい性質があるのです。

なので、人の体のなかでも、固まらずにサラサラと流れてくれるというものです。

最近の研究では、肉類の脂肪酸にもコレステロール降下作用があることがわかってきています。


私たちの体は、毎日食べる食品の栄養から、日々の細胞が修復されたり作られたりしています。

どちらかに偏るのでなく、バランスを考えて毎日の食事でコラーゲンを上手く取り入れていきたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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