-
四月の和名は「卯月(うづき)」。 卯の花(ウツギのはな)が花盛りになる月から、「卯の花月(うのはなづき)」を略したというのが定説です。 その他にも稲の苗を植えることから「植月(うゑつき)」「田植苗月(たうなへづき)」という別名も。 …
-
三月の和名は「弥生(やよい)」。 弥生とは「草木が、ますます芽吹く」ことを意味するものです。 3月には、春の彼岸(17日~23日)を迎えます。 古くから『暑さ寒さも彼岸まで』と言われるように、段々と春めいてくる季節。 ひな祭りの…
-
2月の「立春」は旧暦では新年の始まりとされます。 「立春」は2月4日前後ですね。 「立春」の前日「節分」は、季節を分ける意味から。 そして節分の行事「豆まき」は、一年の穢れを祓い清めるための風習です。 暦…
-
お正月は五穀を守る年神様をお迎えし、新年のお祝いをする大切な月。 松の内(15日)を過ぎると、気持ちも新たにいよいよ活動開始です。 今年こそ実りの多い一年にしたいと願ってしまいますね。 新年からお財布を購入したいとか、使い始め…
-
『天赦日(てんしゃび)』は暦の中で最上の大吉日。 何か新しいことを始めたり、今まで躊躇してできなかったことを開始するのに最適な日です。 婚礼や入籍、開業や開店、お財布の購入や使い始めにも最適♩ 宝くじの購入にも良い日とされます。 …
-
一粒万倍とは稲のことを表し、一粒のモミ(種)を蒔くと、時がたてば、稲穂のように万倍にもなって帰ってくる様子を表すものとされます。 一粒万倍日は、成功を願って事始めに最適な日。 ですが、この日は良い意味でも悪い意味でも、あとから多…
-
『不成就日(ふじょうじゅび)』は何をやっても上手くいかない成就しない「凶日」とされます。 昔から何かを始める「事を起こす」には用いてはならない日。 なので、婚礼や結納・入籍などのお慶び事を始め、開業開店・柱立てなど建築関係の行事や新…
-
『三隣亡(さんりんぼう)』は、建築関係の行事には大凶の日とされます。 三隣亡の日に、建築関係の普請始めや柱立て棟上げなどに用いると、火災を起こし近隣の三軒まで滅ぼすと言われます。 ですが『三輪宝』と書かれ吉日だった時期もあり、そ…
-
フジテレビ7月29日(水)『突然ですが占ってもいいですか?』が放送されました。 今回の琉球風水師シウマさんのリモート占いでは『12』『23』『20』『25』の数字がポイントでした。 『12』『23』『20』『25』の数字は何を引き寄…
-
フジテレビ7月22日放送『突然ですが占ってもいいですか?』では、シウマさん監修の8色占いが紹介されました。 8色占いは自分の好きな色ではなく、今気になっている色を選んで占うものです。 数字と同じように、色も毎日の生活に密着したもの。…