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12月の和名は「師走」(しわす)。 「師走」の「師」とは、「僧侶」とされます。 12月は何かと忙しく、すぐにお正月がきてしまいますね。 一般の人の場合もそうですが、それ以上にお寺は忙しく「師」である僧侶が忙しくは駆け回ることが…
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2020年5月20日放送の「突然ですが占ってもいいですか?」では、シウマさんの携帯番号占いが紹介されていました。 シウマさんは琉球風水志で、「数意学」を提唱されてます。 「数意学」とは、地相や墓相・家相にとどまらない現代社会に即した…
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一段と寒さが厳しくなる11月ですが、和名では「霜月」(しもつき)といわれます。 霜月の由来は、その文字のとおり霜が降る月の意味があります。 その他にも、霜見月(しもみつき)、天正月(てんしょうげつ)、霜降月(しもふりつき)、神帰…
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10月の和名は「神無月」(かんなづき)。 10月は、全国におられる八百万の神様のほとんどの方が、出雲大社(島根県)に集結されると言われます。 そのため、出雲の国(島根県)以外の国では、神様がいない「神無月」。 そして、出雲大社…
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9月の和名は「長月(ながつき)」 9月は秋分の日を境に、昼の時間が短く、夜が長くなっていきますね。 「長月」は、「夜長月(よながつき)」の略されたものといわれます。 そんな、9月の暦をみていきましょう。 …
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八月は葉月(はづき)とされます。 葉月の由来は諸説ありますが、木の葉が紅葉して落ちる様子「葉落月」から「葉月」となった説が有力だそう。 夏本番を迎える8月。 マスクをつけていることで熱中症になりやすいと言われます。 よりいっ…
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七月は文月(ふみづき)。 その由来は諸説ありますが、七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風にさらす風習からきているのが有力。 他にも、稲の穂を含む月から、「含み月」「穂含み月」の意味からきている説もあるとのこと。 7月7日は七夕、今年は…
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六月の和名は水の無い月と書いて「水無月(みなづき)」。 梅雨でじめじめした季節に、似合わない名前ですね。 実は「無」は「の」にあたる連体助詞で「な」のことなのです。 つまり、「水の月」ということ。 また6月は、祝日が存在…
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五月(皐月さつき)の暦です。 五月といえば、若葉の季節、田植もはじまりますね。 夏のような気温になる日もあったり、体調の管理に注意が必要です。 そんな、5月の暦をみていきましょう。 では、2020年5月の…
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4月(卯月うづき)の暦です。 旧暦の4月、卯の花(ウツギの花)が咲くことから名づけられたもの。 春本番から、初夏のような気候の日もありますね。 温かくなり、気持ちも少し開放的になる季節。 4月の暦をみていきましょう。 …