1. 一段と寒さが厳しくなる11月ですが、和名では「霜月」(しもつき)といわれます。 霜月の由来は、その文字のとおり霜が降る月の意味があります。 その他にも、霜見月(しもみつき)、天正月(てんしょうげつ)、霜降月(しもふりつき)、神帰…

  2. 10月の和名は「神無月」(かんなづき)。 10月は、全国におられる八百万の神様のほとんどの方が、出雲大社(島根県)に集結されると言われます。 そのため、出雲の国(島根県)以外の国では、神様がいない「神無月」。 そして、出雲大社…

  3. 9月の和名は「長月(ながつき)」 9月は秋分の日を境に、昼の時間が短く、夜が長くなっていきますね。 「長月」は、「夜長月(よながつき)」の略されたものといわれます。 そんな、9月の暦をみていきましょう。 [ad#co-1] …

  4. 八月は葉月(はづき)とされます。 葉月の由来は諸説ありますが、木の葉が紅葉して落ちる様子「葉落月」から「葉月」となった説が有力だそう。 夏本番を迎える8月。 マスクをつけていることで熱中症になりやすいと言われます。 よりいっ…

  5. 七月は文月(ふみづき)。 その由来は諸説ありますが、七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風にさらす風習からきているのが有力。 他にも、稲の穂を含む月から、「含み月」「穂含み月」の意味からきている説もあるとのこと。 7月7日は七夕、今年は…

  6. 六月の和名は水の無い月と書いて「水無月(みなづき)」。 梅雨でじめじめした季節に、似合わない名前ですね。 実は「無」は「の」にあたる連体助詞で「な」のことなのです。 つまり、「水の月」ということ。 また6月は、祝日が存在…

    • 十二直・二十八宿カレンダー2020年6月!いちばん縁起の良い日は? はコメントを受け付けていません。
  7. 五月(皐月さつき)の暦です。 五月といえば、若葉の季節、田植もはじまりますね。 夏のような気温になる日もあったり、体調の管理に注意が必要です。 そんな、5月の暦をみていきましょう。 [ad#co-1] では、202…

  8. 4月(卯月うづき)の暦です。 旧暦の4月、卯の花(ウツギの花)が咲くことから名づけられたもの。 春本番から、初夏のような気候の日もありますね。 温かくなり、気持ちも少し開放的になる季節。 4月の暦をみていきましょう。 [ad#…

  9. 3月弥生月の暦です。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますね。 春の彼岸を迎え、だんだん暖かく春らしくなってくる季節。 桜やれんぎょう、つつじなど春の花が咲き誇るのももうすぐですね。 [ad#co-1] では、2020年3月…

  10. 二月(如月きさらぎ)の暦です。 立春を迎えて暦の上では春の季節となる月です。 まだまだ寒い日と春のような温かい日があり、体調管理に注意が必要です。 そんな2月の暦を見ていきましょう。 [ad#co-1] では、20…

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